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2022.06.07 都道府県別18歳人口予測推移
文部科学省「学校基本調査」に見る募集ターゲットの地域別減少予測 [2021最新版]

2021年文部科学省「学校基本調査」から算出した、募集ターゲットの地域別・都道府県別減少予測動向です

学生募集戦略・戦術を定めるにあたっては、
1)どのような学生に出願してほしいのか、具体的に学生像を絞り込み(ターゲティング)、
2)自学のポジショニングを確立する=自学の位置づけを明確にする(ポジショニング)
3)募集広報対象者のグループ化・分類(セグメンテーション)
は重要です。

特にセグメンテーションの際には、自学の募集対象地域のターゲットの人数・増減傾向がどうなっているのかは基本的な土台データの一つとなることでしょう。

そこで、今回、昨年に続き、文部科学省の「学校基本調査」をもとに18歳人口予測値を算出し、グラフや図表を作成しました。
貴学の募集広報戦略の参考にお役立てください。

※今回より、高校3年生相当年齢の年度を18歳人口年度に設定しています


概要

● 全国18歳人口は2031年度には約11%減少する。
● 2023年度の減少が特に目立つ。全国でも2020年度に比べて2023年度は約93%。募集の大きな勝負どころ。
→その後、持ち直すものの、以降も全般的には右肩下がり
● 非常に大きな減少が予測されるのは東北18歳人口。2020年から凡そマイナス20%。
→東北では、宮城県以外の各県全国平均を大きく上回る減少傾向を見せている。
● 関東、九州・沖縄の減少率は比較的目立たず、減少率も抑え気味ではある。
→しかしながら、関東でも北関東(茨城、栃木、群馬)の減少率は年を追うに従い目立ってくる。
→九州では、佐賀、長崎、大分の減少率は目立つ。

日本各地域別の18歳人口増減率。2032年度には関東は93.8% 、近畿は85.9%になる。

18歳人口 都道府県別推移

 


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